MENU

期間内に返済すれば金利はゼロ

お金を借りれば利息が発生するのは当たり前の事です。通常の借金なら借りたその日から利息がかかり、毎回の返済時には元本と利息を合わせた額を支払う事になります。ですが、カードキャッシングの場合、無利息で融資を受けられる期間があるのです。

 

カードキャッシングは銀行と消費者金融があります。銀行系のカードローンで無利息期間を用意しているところはありませんが、その分金利は消費者金融よりも安くなっています。一方の消費者金融では、この無利息期間を設けている会社が何社もあります。

 

銀行よりも利息が高い消費者金融は、各社で顧客獲得のために色々なサービスや特典を用意しています。利用方法次第では、消費者金融の無利息期間を利用すれば実質0円で当座のお金を借りる事ができます。例えば数日後に返済のあてはあるが今すぐに現金が必要という場合、無利息期間内に返済してしまえば金利は無料です。このような場合に無利息期間がないところで借り入れをすれば、ほんのわずかでも利息は発生する事になります。

 

無利息期間を上手に利用して楽々返済!
アコム プロミス

▲アコムのページヘ

▲プロミスのページヘ

プロミス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

いくつかある無利息期間のパターン

 

30日間無利息

無利息期間も色々とパターンがあって、多くは30日間無利息となっています。もちろん、いつまでも無利息というわけにはいきませんので、無利息サービスを利用できるのは初回の利用者限定となっている会社がほとんどになっています。

 

例えば、同じ初回の利用でも条件がある場合、だれでも初回なら無利息というわけではありません。ある業者だと、申し込み時にメールアドレスとWEB明細の利用申し込みを約束すると、初回利用時から30日間無利息で融資をうけられます。この業者では初回利用時から無利息ですが、同じ30日無利息でも適用開始のタイミングが違う場合があるので注意が必要です。同じ30日間無利息でも、初めて借り入れた日なのか、借りても借りなくても契約日の翌日からなのかで全く違います。

 

例えば契約はしたけれど、その日に借り入れはせず、後日初めてキャッシングを使ったという場合。もし契約日から30日間無利息の会社だった場合、すでに初キャッシングまでの日数は消化してしまっています。すぐに借りる予定ではない方は、初回利用時から無利息になる業者を選択した方がお得でしょう。

 

180日間無利息

中には180日間無利息で利用できる業者もありますが、5万円までという条件付きです。それ以上に借り入れた分については利息がかかりますので、小額の利用と決まっているならば無利息期間が長いので、返済まで時間の余裕があります。

 

例えば、どうしても必要で少し借りたけれど、180日以内にボーナス等の臨時収入が見込めるのでその時に全部返そうという場合などには、無利息のままで元本だけを返せばいいのでとても助かりますね。また、その他にも無利息期間は1週間だけど、何度でも利用ができる業者もあります。上手に利用すれば、消費者金融でもお得に融資が受けられますので、チェックしてみてください。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日